子供の食事中の姿勢

2018年3月21日

お子さんの食事の時の姿勢が悪いと 注意したくなりますよね。

猫背になってる、とか体がななめ向いてるとか。

「ご飯が変なところに入っちゃうよ~」って言っても

「変なところに入るわけないのに\(*`∧´)/」って返ってきて。

本人のために言っているのにって思うとがっがりしますね。

今回は食事中の姿勢についてのお話です。

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食事と姿勢の関係

食事中に大きな音を立てるとか、衛生的にどうかと思えるようなことをするとか、さすがにそんなことはしないけど姿勢が悪いくらいならいいんじゃないの?

誰にも迷惑かけていないんだし。

自分だけの問題だし。

家で食べる時くらい のんびりとくつろいで食べたいし。

だから

食べる時の姿勢のことくらい大目にみてほしい

というのが多分子供の言い分ですよね 

分からなくもないけれど。

 

でも

姿勢が悪いと

胃が圧迫されて、食べ物の消化が悪くなります

内臓の働きも悪くなります。

ちなみに内臓の働きが悪くなると代謝が悪くなって太りやすくなります。

よく

キレイに痩せるためには姿勢をよくしましょうって言いますよね。

あれ

食事の時にもあてはまるんです。

 

しっかり床に足の裏を付けて、椅子にまっすぐ腰かけて、背中はまっすぐして、肩の力を抜いて、食べるとしっかり吸収されるkら太りにくくなります。

 

食事の姿勢 子供の場合

小さな子供の場合も一緒です。一度「癖」になると治すのが大変です。できるだけ「いい姿勢で食べる習慣」をつけるようにしましょう。

・椅子が低い場合はクッションなどを使う

・椅子の背がテーブルから遠い場合も背中と椅子の背にクッションなどを入れる

・足がぶらぶらしないように踏み台などを置く

できたら褒めてあげる。できないときはユーモアを交えて優しく注意するようにして、食卓がギスギスしないようにしましょう。

 

正しい姿勢で食べることで、消化も良くなりますし、食べることへの自信にもつながります。

「きちんと噛む」ことで顎が鍛えられたり、脳が活性化されるとも言われています。

健康のためにも消化のためにも体のためにも姿勢は良くした方がいいですよね。

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食事の姿勢 高齢者の場合

少し話がそれますが、

 高齢者の場合は誤嚥(ごえん=食べ物が気管にはいること)の危険に配慮するようにしてください。

食事をするときは、足を床につけて座れるような椅子を用意します。体が楽な状態、飲み込みやすい状態で食べられるようにしてください。

むせやすい方は、トロミを付けるようにしましょう。

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