喪中はがき 自宅で印刷するのは失礼になる?

2018年4月6日

たいていの場合喪中はがきは、はがき印刷業者に頼んだり、ネットで注文したりしたものが使われています。

でも自宅で印刷した喪中はがきを使用したい場合は?先方様に対して失礼になるんでしょうか

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喪中はがきを自宅で印刷したいけど

少し前までは年末に送られてくる喪中はがきは はがき業者さんが印刷したものがほとんどでした。

最近はネットで簡単に注文することもできるようになりましたね。

そして自宅でプリントアウトしたり コンビニで印刷することもできるようになりました。

でも こういうのって なんとなく相手に対して「きちんとしていない」感じがしてうしろめたい感じがすることがあります。

「やっぱり きちんとしたところに頼んだ方がいいような気がする」なんて思いませんか?

喪中ハガキは年賀状の代わり

喪中ハガキを出すのは「身内に不幸があったので今年は年始のあいさつを控えさせていただきます」ということです。

 

もともと年賀状は手書きで書いていたものですね。今ではプリントアウトされたものが多いですが、たまに筆で自筆された年賀状をいただくと、ついじっくり見てしまいます。

 

なので 喪中はがきも本当は自筆で構わないんです

 

自筆でなければ 自宅のプリンタで自作してもいいんです。

喪中ハガキの作り方

ハガキは郵便局でインクジェット対応のものが販売されています。

インクジェット対応のハガキは 切手の部分のデザインが、山桜と胡蝶蘭のものがあります。山桜の方は何色かの色が使われていますが、胡蝶蘭の方は水色だけの単色使いでシックです。喪中ハガキとして使うなら胡蝶蘭が最適です。

ハガキの金額は一枚62円です。

 

喪中はがきの内容については、ネットで検索すると文章や画像がたくさんヒットします。

こういうときの文章はあまり奇をてらわずに定型文を使うことをおすすめします。なので、検索をして出てきたものをそのまま使ってください。

(というか 喪中はがきの文章はほとんど読まれませんので定型文以外のことを書いても意味がないです)

 

内容を印刷するときは薄墨を使うことが多いようです。Wordなどで文書を作る場合は文字の色をグレーにしておきます。

最近は薄墨にすることはなく、黒い文字の喪中見舞いも良く見かけます。

 

間違ってもカラーの画像や写真などを使わないようにしましょう。

差出人は、あなた 又は夫婦連盟で書きます。それ以外の家族の名前は入れません。

 

あて名書きは 配達時の事故を防ぐためにも薄墨ではなく黒い普通のフォントを使うようにしてください。

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おわりに

最初にも書きましたが 喪中はがきは「喪中なので新年のあいさつを控えさせていただきます」という連絡をするためのはがきです。いくら自作とはいえオリジナリティがあるとかえって ハガキを受け取ったほうが戸惑ってしまいます。

喪中はがきは できるだけシンプルに型にはまったものを作るようにしてくださいね。

 

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