お歳暮を贈る時期はいつまで?間に合わないときはどうしたらいい?

2018年4月11日

師走の忙しさに追われて気がつけば すっかり年末。

そんな時にお歳暮を送るのを忘れていたら ものすごくショックですよね。

今回は お歳暮を送り忘れた時の対処方法についてのお話です。

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お歳暮を送る時期はいつまで?

お歳暮を送る時期は本来は12月13日(関東地方は12月1日)~12月20日までです。でも最近は早割を利用する人も多く、お歳暮の配達も11月末から始まっています。

要するにお歳暮の時期は早くなってきているんです。

お歳暮を送る時期に「いつまで」という決まりはありませんが、一般的な感覚として発送は12月20日くらいまで、遅くても12月25日までに先方に届くようにしてください

 

お歳暮が間に合わないときはどうしたらいい?

もし 25日に間に合わない場合はどうしたらいいでしょうか。

お正月用の生鮮食品だけは年末ギリギリに贈るということになっていますが、それも事前連絡して先方様の都合を早目にそれとなくリサーチしたほうがいいです。年末ギリギリにリサーチするのも あわただしい感じですね。

 

いずれにせよ。年の瀬も押し迫る頃に届くお歳暮は いかにも

「うっかりしてました!」

「忘れてました!!」

「慌てて送りました!!!」

みたいな感じがします。

 

相手との関係にもよりますが お歳暮を送り忘れた時に取る方法として

・年末に直接会うなら「お歳暮」として手渡しする

・年始に直接会うなら「お年賀」として手渡しする

・1月1日~1月7日の間に着くように「お年賀」の配達を手配する

という感じでしょうか。

 

義実家など直接年末年始にお伺いする場合は手土産として持参するといいですね。のしなしか無地熨斗で大丈夫です。

 

仲人さんの場合は「お年賀」として送るのがおすすめです。

・お歳暮を送れなかったことのお詫び

・お世話になっていることへの感謝

・お年賀の品を送ること

・先方の健康を気遣う言葉

を書いた送り状を一緒に送りましょう。

 

お年賀とは?

お年賀とは、新年のご挨拶に伺うことです。今はお歳暮に間に合わなかった時の代わりに使われるお品のことも「お年賀」と言います。

贈るものは お正月の間ならお酒や珍味、それを過ぎた場合はお菓子などの食料品が多いようです。

のし紙は「御年賀」か「お年賀」にします。

 

先ほども書いたように、贈る期間は松の内(1月1日~1月7日)の間です。ただし関西など小正月を祝う地域では1月15日までが「お年賀」の時期になります。

 

【関連記事】
お歳暮を贈る時期はいつから?

もらって迷惑なお歳暮リスト

おわりに

喪中はがきが間に合わない場合」の記事でも書きましたが、忘れても、間に合わなくても構わないんです。大事なのは、そのあとのフォローです。きちんと詫びて、感謝や気遣いを忘れなければ、先方様の好感度は むしろアップすると思います。

あ、でも常習犯になっちゃダメですよ(*^_^*)

今回は、年の終わりギリギリのお歳暮についてのお話でした。

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お歳暮

Posted by kisaragi