インフルエンザがうつるのはいつまで?恋人とデートはいつから?

2018年3月24日

もしも恋人がインフルエンザになってしまったら?会わないほうがいい?いつものようにスキンシップができない?

今回は インフルエンザは いつ頃まで感染するのか、インフルエンザがうつらないようにするにはどうすればいいのかについてのお話です。

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インフルエンザが うつるのはいつまで?

年末年始はインフルエンザの流行時期。

クリスマスやお正月は いろんな人と会うことが多いですね。人ごみの中で過ごすことも増えてきます。もしも恋人がインフルエンザにかかってしまったらどうしたらいいでしょうか。

 

まずインフルエンザの感染時期についてですが厚生労働省によると次のようになっています。

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
 排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。(厚生労働省のホームページより)

「ウイルスを排出する」ということは感染の危険があるということ。

 あまりにざっくりとしている感じですが、ここは個人差ということなので仕方ないですね。つまり時系列でまとめるとこんな感じになります。

 

①どんな人でも症状が出てから3日間はウィルスが出ている。

熱が出始める前日から熱が出た後の3日間にかけてはインフルエンザを他の人にうつしてしまうかもしれません。この期間は症状に関わりなく外出したり人に会ったりは避けるのが正解です。本人のためにも自宅で安静に過ごすことを勧めましょう。

 

②インフルエンザの症状が出てから3~7日はインフルエンザがうつるかもしれない。

発症後3~7日ですので、3日経過するとウィルスが出ていない人もいるということですね。熱が治まらない場合はウィルスが出ているかもしれません。症状が治まらない場合は、まだまだ危険です。

熱が下がるまでもう少し我慢してくださいね

「排出されているウィルスの量は熱が下がるとともに減少していく」ということですので、段々とあなたへの感染の危険もなくなっていきます。

 

③熱が下がったらお出かけOKです。咳やくしゃみがある場合は、マスクをしてお出かけしてください。

症状が治まって、体がきつくないようでしたら出かけても大丈夫ですが、咳エチケットには気を付けてくださいね。基本的にインフルエンザの後ですので、お互いにマスクを使ってください。

 

インフルエンザとうがいの効果

 インフルエンザのウィルスは、鼻や口などの粘膜についてから体内に入るまでの時間が20分と言われています。なので、もしもインフルエンザのウィルスが口の粘膜についてしまったら帰宅後のうがいは効果がありません。

 

ウィルスが粘膜につかないようにすることが大事です。キスも我慢してくださいね。

 

インフルエンザとマスクの効果

インフルエンザは「飛沫感染」か「接触感染」での感染がほとんどです。

つまり、

・くしゃみや咳による唾液の中のウィルスで感染

・直接の接触によるウィルスで感染

・ウィルスがついているものを触った手で自分の鼻や口や目に触れてしまった

 

みたいな感じで感染します。

 

なので インフルエンザに罹った人がマスクをすることで飛沫感染や接触感染の危険はずいぶんと減ります。

 

また 自分自身もマスクをしていると、いろんなものを触った指先を「ついうっかり」と口元に持って行ったりしてウィルスを体内に入れてしまうことを防げます。

 

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終わりに

病気の後は体力がなくなっているものです。体が冷えないようにして過ごすようにしてくださいね、

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