年賀状の横書きは どちらが上?

2018年3月31日

「年賀状を横書きで書きたいんだけど どちら側を上にしたらいいのかわからない」

いつものハガキは そんなにこだわらなくても 年賀状を書く時って 失礼にならないか、間違っていないかって とても気になりますよね。

今回は年賀状を横書きで書く時のハガキの向きについてのお話です。

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年賀状を横書きにする場合の宛名はどちらが上?

まず最初に はがきを横向きに置いて 裏も表も横書きで字を書く場合の話をしますね。

はがきは 宛名を書く方が「表」になります。
年賀状に限らず  はがきを横向きにして 宛名を書くときは
切手が右上になるように使うのが一般的です

年賀はがきは 事前に切手が印刷されています。横書きで宛名を書くときは その印刷された切手の部分が右上に来るように相手の名前を書くようにしてください。

 

年賀状を横書き 裏はどうする?

次に「裏」、要するに「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」の文字を書く方ですね。
これはどちらが上かと言いますと、さっき 表を書いたので クルリと横向きにひっくり返して 書いてください。文章を書く面を透かして見ると左上に切手の部分が来る感じですね。

 

 

年賀状の裏を横書きにして 表を縦書きにする場合は?

 

最近は パソコンで一括で宛名印刷をすることも多く、宛名は毛筆フォントの縦書きで裏が写真入りのポップな横書きの年賀状も 届きます。

どんなに統一感がなくても許されるのが お正月のもつ特質。言ってみれば元旦クオリティー♪

基本的には 先ほどのような考え方で すかしてみたときに左上に切手の印刷がくるようにして 横書きの文字を書くのがいいかな、という感じですが、あまりこだわることもないかと思います。

横向きの年賀状の左右どちらがどうなっているか なんて気にする人はいないのではないでしょうか。

また 年賀状の文章を横書きにした場合 宛名は縦書き横書き どちらがいいか、という事ですが、表書きについては 「郵便屋さんが見やすいように書く」が大原則です。なんですが 実際配達される郵便屋さんは 毎日郵便配達をしていて 今は横書きが大半ですし、番地なども漢数字よりも数字の方が読み取りやすいとは思いますが、年賀状は束ねてしまいますので 結局どっちでもいいかな、とう感じです。

そして 多分郵便やさんはこう思ってます。

横でも縦でもいいから25日までに出してください

 

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終わりに

多分  横書きで書く相手は お友達などだと思います。ということは それほど形式にこだわらなくても大丈夫です。(私は 裏が横書きなら 表の宛名も横書きにしたほうが違和感がない感じはします)

どちらにせよ 配達する人が見やすいように はっきりとわかりやすく書くようにしてくださいね。

 

また もともと 手紙などは筆で縦書きに書かれていたものです。なので 目上の方に出す場合は 必ず表も裏も縦書きできちんと書くようにしてください。

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