1月6日 7日に届く年賀状への返事

2018年3月31日

1月の6日とか7日に届く年賀状ってありますよね。こちらから年賀状を出していない相手の場合は 対処に困ってしまいます。

今さら年賀状を出すのもなあ、と思うし、かといってわざわざ寒中見舞いを作るのも、という感じだし。

どうしたらいいんだろうって悩みまませんか。

今回は こちらから出していない相手から お正月が終わる頃に届く年賀状の返事についてのお話です。

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年賀状が7日に届くのはなぜ?

ほとんどの年賀状の処理も終わって そろそろお正月的も終わりかな、と思っているときにパラパラと届く年賀状。

「今更年賀状で返事というのも変だし」

「なんで もう少し早く出してくれないかな」

って思いますよね。

 

でも 人の事情も様々です。何かの理由で年賀状が遅れてしまったのかもしれませんね。

年末ぎりぎりまでお仕事の方もいらっしゃいます
正月休みがない方もいらっしゃいます

小さい子がいる家庭
介護をしなければいけない人 時間に追われて日常のことすらできないこともあります。

ご自宅にたくさんのお客様が来られる方は まずお料理やお掃除が優先です

家庭にトラブルがある場合や

年末に体調を崩していた可能性もあります。

 

郵便の誤配かもしれません。ごくまれに 他の方の年賀状が間違って配達されることがあります。そんな場合は 付箋を貼ってポストに再度投函しますが 郵便が込み合っている時期なので 正しい住所に届くのに何日かかかってしまいます。

 

また昔は年賀状はお正月に書いて出していたものだという説もあります

今でも ご高齢の方の中には「元旦に 年賀状を書いて出す」ようにしている方がいらっしゃいます。

 

もちろん年賀状を書いた人がのんびり屋さんだったのかもしれません。(多分その可能性が一番高いとは思いますが)

 

でも基本的に1月7日までに届けば「年賀状」です。

なので 遅く届く年賀状がマナー違反ということもないんですよね。

 

遅れて届く年賀状の返事はどうしたらいい?

遅れて届く年賀状のはマナー違反ではありませんが 返事の仕方で困りますね。こちらは相手によって使い分けることで対処していくのがいいと思います。

 

○目上の人・きちんとした返事を書く必要がある人の場合⇒1月7日までにお返事の年賀状を投函してください。

郵便局の年賀状の受付は1月7日までです。1月7日までに出したものははがきにスタンプを押しません。(つまり年賀状として扱われます)。1月8日からは年賀状としてではなく普通のハガキとして扱われますので日付のスタンプが入ります。なので できたら1月7日までに年賀状を投函しましょう。郵便局の取り集めは土日も休まずしていますので ポストに投函しておけば 集めてくれます。年賀状として扱われるのは1月8日の最初の取り集めまでです。

 

【関連記事】
年賀状の出し忘れ!年賀状はいつまで売ってる?いつまで出せる?

○親戚の場合⇒もし出せるなら上と同じように1月7日までにお返事の年賀状を投函してください。無理な場合は寒中見舞いを1月8日過ぎに出すようにしてください

 

○友人の場合⇒お返事は年賀状や寒中見舞いにこだわることなく メールや普通のお手紙でも構いません。

 ・年賀状のお礼

 ・届く時期が遅かったので年賀状の返事が間に合わなかったことへのお詫び

 ・ 安否の確認

 ・ 健康を願う言葉

などを送ってはいかがでしょうか。

 

1月8日過ぎて届いた年賀状の返事

  1月8日を過ぎて届いた年賀状の返事は正式には 寒中見舞いになります。もちろん相手によっては そこまできちんとしなくていいのでメールや普通の手紙などでも構いません。

 

【関連記事】
寒中見舞いを出す時期は?寒中見舞いとは?

おわりに

 ネット情報などでは「1月7日までは年賀状。それを過ぎたら寒中見舞い」となっていますが、現実には寒中見舞いを受け取ることは ほとんどありません

1月8日過ぎても年賀状を投函することはできます(スタンプは押されます)。もしも年賀状の余りがあれば 改まった相手でない場合は その年賀状で対処してもいいと思います。たとえば新学期が始まってから届く 子供の友達からの年賀状などですね←不思議と 何年に一度かは 届くんですよね(*^_^*)

 

節目のお手紙は 相手の無事を祈り、健康を願う季節の挨拶です。仕事関係や 目上の方にはきちんとした対応が必要です。でもそれ以外の場合でしたらあまり固いマナーにとらわれることなく ご自分が使いやすいアイテム(電話やメールなど)を使ったコミュニケーションでも年始の挨拶になります。年賀状の処理などはできるだけ短時間にタイムリーに済ませることも大事です。

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