彼氏の箸の持ち方がひどい!正しくない持ち方を直してもらうにはどうしたらいい?

2018年3月22日

「やっぱり箸は正しく持って欲しい]

 

彼氏のお箸の持ち方が間違っていると気になりますよね。きちんと持った方が本人のためにもなるから「直した方がいいよ」と言いたいけれど 気まずくなってしまうのも嫌だし、なんて思うこともあると思います。

 

今回は 彼氏のお箸の持ち方が気になった時のお話です。

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彼氏の箸の持ち方がひどい

彼氏と一緒にいる時間が長くなればなるほど、それまで見えなかったことが見えてきますね。その見えてきた部分が気になって仕方がないこともあると思います。特に食事に関することって 意外とお互いの価値観が衝突してしまいます。時には「どうしてもゆずれない部分」もあるのではないでしょうか。

 

お箸をきちんと正しく持つのが当然という人が、お箸を間違った持ち方で持っている人と食事をすると ものすごく気になりますよね。それが「彼氏」ならなおさらです。

 

なんとか直して欲しいと思うのは当然のことだと思います。

 

だって それってあなたが「生理的に受け付けない」ことですよね。

 

きちんと直してもらわないと あなたはずっとしんどい思いをすることになります。

 

実は 私自身、自分の旦那の「ある癖」が ものすごくいやなんです。直してって言っても直してくれませんし。時間がたつにつれあきらめの方が大きくなってしまいました。

 

でも こういうの あんまりよくないです。

 

長い年月一緒にいると お互いの関係が「良い時」もあれば「悪い時」もあります。そして「悪い時」って相手の悪い部分をひたすら数え上げてしまいます。この時に、「自分が生理的に許せないこと」をカウントしてしまうのは 結構致命的です。

 

「彼氏のお箸の持ち方がひどい」って もしあなたが思うなら それは相当「ひどい」んだと思います。つまりあなたにとって。

 

手がグーになってお箸を握りこんでいるのかもしれないし、まるでフォークのようにお箸を使うのかもしれません。お箸がクロスになっているのかもしれません。

でも ひょっとしたら、お箸を持つ位置が少しおかしいだけなのかもしれません。

 

いずれにせよ そのお箸の使い方を「ひどい」と思ったということは あなたの許容範囲を超えているということなので、これはきちんと伝えるべきです。

 

お箸の持ち方を直してもらうには

あなたは今  彼のお箸の持ち方が気になっていますが、彼はお箸の持ち方に価値観をみいだしていないかもしれません。

 

人にはいろんな癖があります。気にならない癖もあるし、気になる癖もあります。あなたの彼氏もあなたの癖やマナー、 物の言い方で気になることがあるかもしれませんね。

 

お箸の使い方に限らず 、

こんな言葉使いはいや、とか

こういう食事の仕方は直して欲しい、とか

こういう時は手伝ってほしい、とか

もっと ○○してほしい、とか

そういう考え方がいや、とか

お互いに なんでも話し合って みてください。

 

その中で あなたがお箸の使い方については譲れないというなら それはきちんと伝えてください。感情的になったらダメですよ。そして 一般論ではなく きちんと「自分の気持ち」として お箸の使い方を直して欲しいと説明してください。

 

その時に 世の中にはいろんな価値観があって あなたの価値観がすべてではないということは忘れないでくださいね

 

それと、

「育ちを疑われるといやでしょ」とか「生まれが悪いって思われるよ」とかは、絶対に言わないでくださいね(これらは間接的に彼の親御さんや彼のこれまでの人生を否定してしまう言葉です)。誰かがいる席で注意する、彼氏の親のことを口に出すも絶対にNGです。お互いの関係が悪くなるだけです。

 

もし あなたが伝えた気持ちをきちんと彼氏が受け止めて、お箸の使い方を覚えてくれたら あなたと彼氏って絶対にこれからもうまくいくと思います。

 

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彼氏がお箸の使い方を直してくれない場合は?

あなたの気持ちをあなたが誠実に伝えても彼氏が全然聞く耳を持たない場合は、残念ながら

・あきらめる

・別れる

の二つしか選択肢がないです。

 

実際のところ 日本人の3分の1~2分の1は「お箸の使い方が正しくない」そうです。でも 大事なのは あなたが生理的に我慢できるかどうかですよね。

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おわりに

以前「お箸の使い方が悪い」という理由で結婚を断れた女性の話も聞いたことがあります。

 

お付き合いする、結婚するには 二人の価値観が合うことがとても大事なので、どこで妥協するか、どこまで相手に会わせるかは、あなた自身の心が選ぶことです。

 

ひょっとしたら これからも付き合っていける人かどうか、それを決める良い機会になるかもしれませんね。

 

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