結婚式での男性の平服とは

2018年3月26日

「平服でお越しください」という結婚式の招待状が届いたんだけど 何をどういう風に着たらいいのかわからない、という男性もいらっしゃるかと思います。

「ネット情報が多すぎて正解がわからない」という方も多いのではないでしょうか。

今回は ちょっとおしゃれとは縁遠い方の「平服」攻略方法のお話です。

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結婚式での男性の平服とは?

平服(へいふく)の意味を辞書で引くと「日常の服。普段着」と書かれています。

なので とりあえず、普通の結婚式に着ていくような黒のフォーマルでないことはわかります。

問題はそこからです。

「普段着」。これは奥が深いです。

いつも同じジーンズとトレーナーが普段着の人もいますし
オシャレには 手間とお金を惜しまない人もいます。

振り幅 大きすぎです。

さらにネットで検索をかけると

何だか堅苦しいマナーサイトに行きついたり

反対に ものすごくおしゃれなアイテムを紹介している
ショッピング系サイトに飛んだり

情報も多すぎると何が正解なのか
分からなくなってしまいますね。

案内に平服でお越しくださいと書かれていたら

結婚式などの案内上に「平服で」と指定がある場合

結婚式に着ていく服より
ワンランク落としたもの と解釈してください

オシャレに関心がある人なら
ネットで画像検索したり
雑誌やショップでリサーチしたりもアリですが

日頃 ファッション誌を読んだりしない人の場合
そういう事は考えなくて大丈夫です。

というか あまり深入りすると
変な情報に騙されてしまうかもです。

「平服で」という服装指定があった場合は
ダークカラーのスーツでお出かけください

男性 平服の場合のシャツは?

シャツは 結婚式の披露宴なら白
砕けた感じの二次会でしたら カラーシャツでもOKです。

カラーシャツ?って一瞬フリーズしちゃう方は
白いシャツ一択でどうぞ。

男性 平服の場合のネクタイは?

結婚式の場合は 光沢のある白かシルバー
明るい色の無地のネクタイもキレイです。

砕けた場合の二次会ならストライプやチェック柄もOKです。

ただし 黒に近いスーツに黒に近いネクタイはお葬式みたいなので避けてくださいね。

また あまり派手すぎるネクタイも浮いてしまう可能性ありです。
無難に上品にまとめるようにしてください。

結婚式の主役は 新郎新婦
準主役は 女性陣です。

服装よりも
和やかな雰囲気を演出できる男性
相手の分け隔てなく心配りできる男性の方が
ホストにもゲストにもステキに見えるものです。

結婚式の平服 格好よく着たい男性は?

いつもは あまり着るものに関心がないけれど
大事な人の結婚式だし ここは キリッとスタイリッシュに
決めてみたいという場合は

洋服売り場に行って 実際に色々試着してみたり
店員さんに 相談したりすることをおすすめします。

その時に
どんな会場で
どんな顔ぶれの
結婚式(または二次会)なのかをきちんと説明してくださいね。

相談する相手は できたらしっかりと話を聞いて
キチンとアドバイスしてくれる人がいいです。

ただし 話が弾みすぎると
お店によっては 必要のない小物なども一緒に「ついで買い」を
すすめてきますので イキオイで買わないようにしてくださいね。

なので 即決ではなくいくつかのお店を回ってみることをおすすめします。

男性の場合、お店を回る、と言うのも面倒だと思いますが
この際、たまには こういう時間の使い方を楽しんでみるのも
いいのではないでしょうか。

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おわりに

とはいえ やっぱり気になる結婚式の時の服装。

一番いいのは 一緒に参列する人に聞いてみることですよね。

仲間がいるというのは どんな時でも心強いものです。

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