結婚式に招待された時のマナー

2018年4月1日

結婚式に招待されたらドキドキしますよね。

注意することは何かな?って気になるのではないでしょうか。

今回は結婚式に初めて招待された時についてのお話です。

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結婚式と披露宴の違い

まず、「結婚式」と「披露宴」のお話からしますね。

結婚式とは 教会や神社などで 行う儀式のことです。

正式な教会や神社で式をすることもありますが

「教会式」や「神社式」の結婚式ができる
会場を一緒に併設している式場もあります。

いずれの場合も 式の後に ゲストを招いて披露宴を
することがほとんどです。

結婚披露宴でのマナーはこちらから
>>結婚式の披露宴のマナー。乾杯の仕方。ナプキンの使い方。

また宗教とは関係なく 結婚式をしたい、という人は
「人前式」という形をとることもあります。
これは 招待した人達の前で
自分たちが結婚することを宣言するスタイルのものです。

結婚式会場でのマナー

結婚式は 新郎新婦にとってもご家族にとっても
とても厳粛で思い出に残るものです。

なので その場の雰囲気を壊さないようにすることが
一番大事です

●スマホの電源は切っておきましょう
静かな結婚式場では バイブの音も目立ちます。

式の時間は そんなに長くありません。
結婚式の間は携帯電話やスマホの音がしないように
マナーモードではなく、電源をオフにしておきましょう。

●式の間はおしゃべりはしないようにしましょう
ひそひそ声も周囲の人には気になるものです。
たとえ花嫁さんをほめたい気持ちがあっても
グッと押さえて 式の間は無言で過ごしてください。

●写真撮影は事前に会場の注意事項の確認をしておきましょう
教会などでは、椅子からの撮影なら許可されているところが多いようです。

式場によっても違いますので 写真を撮りたい場合は事前に確認しておいてください。

●服装には配慮を
教会も神社も 基本的に神聖な場所です。

肌の露出を抑えた服装で出席してください。

教会での結婚式で招待客が注意すること

教会の場合は 家族や友人が参列しまてお祝いをします。

教会の場合は、参列者の真ん中の通路(バージンロード)は踏まないようにしましょう。
バージンロードにはカトリックでは赤い布、プロテスタントでは白い布が使われます。

バージンロードというのは和製英語で、正式には「ウェディングロード」と言います。

教会での結婚式では
父親と花嫁が腕を組んで
バージンロードをゆっくりと歩きます。
祭壇の方では花婿が待っていて花嫁を迎えます。

つまり このバージンロード(ウェディングロード)は
花嫁とその父親が歩く場所なんです。

なので 教会で着席するときや退席するときは
椅子の外側の通路を使って移動をしてください。

式の間は
「お立ち下さい」「お座りください」などの指示がありますので
それに従います

また 周囲が立ったり 手を合わせたりしているときは
それに合わせるようにします。

神社の結婚式で注意すること

正式な神前式の場合は 親族だけで
行うことが多いです。

(もしご招待されたらぜひ出席してください。とても伝統的な趣があって素敵です)

式が終わる時間を聞いておくと
花嫁姿のお友達と記念撮影をすることができます。

【関連記事】
友人の結婚式 宿泊の荷物が多い時は?

終わりに

文頭にも書きましたが 歴史のある教会や由緒のある神社で式をすることもありますが

最近では 結婚式場で「教会式」や「神社式」の結婚式ができるようにしている場合も多いです。

その場合は それほどルールに縛られることもないと思いますが
それでも、
・おしゃべりはしない
・携帯の電源はOFFにする
などの最低限のマナーは守って下さいね。

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