結婚式の料理 食べれないものが多い人はどうしたらいい?

2018年8月18日

食べれる食材が多くないとか、食べ慣れないものが苦手な人にとって
会食での食事って ちょっと苦痛ですよね。

初めて食べるお料理だと それが「自分が食べれるものなのか」が
わからず不安になってしまうと思います。

今回は結婚式の披露宴のお食事の対処方法についていくつかご紹介しますね。

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結婚式の料理が食べれないものだったらどうしたらいい?

友達の結婚式の披露宴。
新郎新婦がゲストのために心をこめて
選んだお料理が出されます。

日ごろ食べる機会の少ないコース料理は
やっぱりおいしいし楽しみなものです。

でも 実はこの料理、食べることに自信がない人にとっては
ものすごくプレッシャーになってしまうものですよね。

まず

出てきたお料理が 明らかに食べれない物だった場合は
全く手を付けずに残して構いません。

手を付けていない場合は お料理を出す人は
「この料理は嫌いだったんだな」と解釈します。

少しでも食べてから残した場合は
「この料理は 美味しくなかったのかな」と思うかもしれません。

なので 食べれない料理に手を付けないことは全然悪いことでは
なく むしろ その方がマナー的には正しいという事になっています。

周囲の人と 和やかにお話しながら
食べれるものを口にしたり
ドリンクやお水を飲んだりしてください。

お料理のお皿は、スタッフさんが来た時に
「下げてもらっていいですか」と言えば
下げてくれます。

結婚式の料理を残すのはマナー違反?

次に 食べてしまった料理を残してもいいのか、という事について説明しますね。

披露宴のコース料理は とても量が多くて
よほどの人でないと完食はできません

なので

「この料理は苦手」
「この食材は食べれない」
と思ったら
遠慮なく残してください。

食事中に休憩するときはナイフとフォークを「ハ」の字に置きますが
「もう食べません」の時にはナイフとフォークを斜めに揃えておくようにします。

すると スタッフさんが もう食べないのだなと気が付いて片付けてくれます。

招待状に「食べれないものがあればおしえてください」と書かれていたら

最近は食物アレルギーを持っている人への
配慮から結婚式の招待状に

「お召し上がりになれないものがございましたらご記入ください」
という一言が添えられている場合があります。

これは基本的に
・食物アレルギーがある
・宗教上の理由で食べれないものがある
・ベジタリアン

などの人が記入するものです。

でも こちらにあなたの食べれないものを記入してみる方法もあります。

とは言っても 嫌いな食べ物を全部記入していたら とても
対応はできないのでメインになりそうなものに限って記入して
みることをおすすめします。

「すみません。お肉が苦手で食べれません。もしお料理が出されたら残してしまうかもです。ごめんなさいね」

「エビが苦手です。でもアレルギーではないのでスープとかは飲めます。お料理もみんなと一緒で大丈夫です。」

みたいな感じですね。

もし対応してくれるなら・・・程度のスタンスで 新郎新婦の負担にならないように書いてみてください。

【関連記事】
結婚式に招待されたゲスト お酒が飲めない場合の対処法

おわりに

せっかくのお料理だから 残さず食べたい。食べるのが礼儀だと思う。でも食べれない。

段々結婚式に対して気が重くなって「出席するのやめようか」とか「なんていって断ろうか」なんて考えているなら、それって とてももったいないです。

「食べるのが苦手なんだ」「外食が苦手で」「洋食系が合わなくて」言い方はいくつもあります。

キチンと理解してもらった方が 変な勘違いをされなくて済むし、これからのお付き合いもスムーズに行きます。

まずは 結婚式を挙げるお友達に自分のことをわかってもらうように勇気を出してみるのもひとつの方法ではないかと思います。

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