初対面の人とは話せるけど 2回目以降に何を話していいのかわからない

2018年4月13日

初対面の人と話すことに あまりプレッシャーは感じない。
自分からも話しかけるし会話も弾む。

でも そのあと 何度か会っていると段々と会話が途切れがちになって、気まずい感じがしてくる…どうしてなんだろう、って思う人はいませんか。

今回は、初対面での人間関係を持続させる方法についてのお話です。

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初対面の人とは話せる

「初顔合わせの時って緊張して 何も話せない」
「初めて会う人とは打ち解けることができない」
という人が多いとは思いますが

逆に
「初見の方が会話が盛り上がる」という人もいます。

でもその中には なぜか 「そのあとが続かない」という人もいるようです。

人見知りの人から見たら もったいないというか、意味が分からないというか、そんな感じだと思うんですけど不思議ですね。

初対面より2回目の方が苦手

人は誰でも初対面の時は 相手を知りたい・話をしたいという気持ちを持っているものです。

なので 親しげに話かけてくれる人の話には耳を傾けます。
リアクションもしっかりしてくれます。

初対面の時なら寒いギャグでも笑ってくれます。
少しのミス、のり過ぎ・やり過ぎも笑って許してもらえます。

それがわかっているから 初対面では楽なんでしょうか?

もちろん それもあるかもですね。

 
でも もうひとつの理由として

初対面の人って「知らない人」だからかなって思います。
(当たり前でしょーって言わないでくださいね)

「知らない人」って そこに絡む裏事情も、その周辺の人間関係も何もないってことですよね。

ものすごくニュートラルな状態。

これって

人間は嫌いじゃないけど

人間関係が苦手

って人にとって ものすごくうれしい状態ですよね。

人と人との間にあるものって時間がたてばたつほど
複雑に絡み合って めんどくさくなるものです。

もしも過去に何かの人間関係のトラブルがあった人ならなおさら。

その絡み合ったものの中に入っていくのは勇気が必要ですよね。

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何を話していいのかわからない「二度見知り」

毎度毎度「2回目からの会話に困る」というタイプの人を「二度見知り」と言うことがあります。

「二度見知り」の人は

盛り上がろうとか いきなり仲良し感を出そうとかはナシにして

初対面の時に できるだけゆっくりと相手の話を聞くようにしてみてください。

だれか一人でいいので「この人」と決めた相手のリサーチをするような感じですね。

聞くことの例としては

名前は?
どこから来たの?
趣味は?
好きな食べ物は?
兄弟は?
ペット飼ってる?
好きなお店は?
どんな本を読む?
マンガは?
映画は?

みたいな感じですが ほかのことでも何でもいいです。

面接みたいに 淡々と聞いたらダメですよ(*^_^*)

例えば「休みの日はどんな格好してる?」とか聞いたとして
「ほとんどジャージ」と返ってきたら
「私も~。お母さんに文句言われる~」
「そうそう。大学に入るときにあわてて服を買いに行ったけど何を買っていいのかわからなくて」
「わかる!」
「とりあえずジーパン?」
「とりあえずパーカー?」とか。

ひとつのことを掘り下げる感じです。

さらに そこから話が広がっていったら上出来です。

なにか共通点が見つかると自然と会話も広げやすくなります。

「ということは、部活生だった?」
「いやいや ネットばかりで」
「おー どっち系?」

まあ
最初は あまりディープにならない程度で止めておく方が賢明です。

まとめ

最後になりましたが、話を聞くときには笑顔で相槌。
これ一番大事です。

冷静に普通に考えると

初対面の次に会う、というのは 出会ってから2回目ですよね。

まだ相手のことがわからないし、
会話がうまくいかなくても当たり前の段階なんです。

相手のことが もう少しわかってきて

「自分とは価値観が違いすぎる」「付き合う気になれない」と思うか

「趣味は違うんだけど 一緒にいると楽しい」と思うかは またそれから先の話。

文中で「人間関係が苦手な人が二度見知りかも」って書きましたが
人との相性って良かったり悪かったりするのが普通です。

もしも 「趣味や価値観が合わない相手」だったとしても笑顔で会話をしておけば印象は悪くはならないはずです。

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